ゴディバはベルギーの高級チョコ。有名人のプレゼントにも使われています。

ゴディバを徹底解剖。
ベルギーの高級チョコレートブランド「ゴディバジャパン」は6日、バレンタインデーを前に「ゴディバ ムースラウンジ」を
東京・六本木の六本木ヒルズでオープン。5日に、女優の瀬戸朝香さん(31)らが出席して発表会があった。11日までの6日間、
ゴディバのシェフショコラティエによるオリジナルデザートやチョコレートリキュールが提供される。
ゴディバの今年のバレンタインのテーマは「とろけるような歓(よろこ)びを、限りなく軽やかに」。
先月発売された「ムースチョコレート コレクション」は口の中でとろけるようなソフトなムースの食感と、
ミルクやナッツ、フルーツなどのフレーバーとの絶妙なコンビネーションが魅力という。
ラウンジ内にはチョコレート色と紫が基調のインテリアで整えた広さ約7平方メートルの「チョコレートルーム」を特設した。
第1号のゲストとなった瀬戸さんは、ムースチョコをイメージした軽やかな素材のワンピース姿で登場。
「中学生の時に初めて、手作りチョコをあげました。あの時のドキドキ感は一生忘れないでしょう」と、思い出を披露した。
昨年秋に「V6」の井ノ原快彦(31)さんと結婚したばかりの瀬戸さんだが、今年のバレンタインは「今のところ何も予定していません」。しかし「バレンタインは大切な人に思いを伝える日。日ごろお世話になった方にも感謝の気持ちを伝えたい」と語り、やはり“特別な日”であることを強調した。【

ゴディバチョコのニュースにチェック。おいしさの秘訣を探ろう。

ゴディバは、80年以上にわたりベルギーチョコレートの伝統に貢献し、
世界中で愛されている、高級チョコレートのリーディングブランドです。
トリュフやプラリネチョコレートをはじめ、クッキー、アイスクリーム、グルメコーヒーまで、質の高い商品を提供しています。
ゴディバに関する記事。米食品大手キャンベル・スープは、傘下の高級チョコレート部門「ゴディバ」をトルコの財閥系企業に売却する、
と発表した。売却額は8億5千万ドル(約960億円)。キャンベルの主力は缶詰スープをはじめとする日用の食品。
高級チョコとの相乗効果は低いと判断し、売却先を探していた。ゴディバはベルギーで1926年に創業。
66年にキャンベルの出資を受けて北米に展開、

ゴディバノチョコを彼氏にプレゼント。
ゴディバってどんなメーカーなの?

ゴディバは1926年ブリュッセルでジョセフ・ドラップスが設立した。
1958年パリに販売店を開いて海外進出。1966年にはキャンベル・スープ・カンパニーの支援を受けてアメリカにも進出した。
1972年にキャンベル社が買収し傘下となっていたが同社の経営戦略にそぐわない事などから、
2007年12月にトルコの企業・ユルドゥス・ホールディングス(同国最大の食品企業「ウルカル・グループ」の親会社)に売却すると発表した。
北アメリカ、ヨーロッパ、アジアに270店舗以上の専門店を持ち、北アメリカだけで1000店舗以上の販売店を展開している。
また年6回発行されるカタログや、インターネットなどでの通信販売も手掛けている。日本では片岡物産が取り扱っている。
チョコレートをメインとして扱っているが、チョコレート以外の菓子、コーヒー、ココア、アイスクリーム、リキュール、
ギフトセットなども販売している。期間限定の商品も多い。
ゴディバのチョコレートは、高品質の材料を独自の製法で作っているため、
ほかのチョコレートと比べると非常に高価格で販売されている。

Copyright © 2007 ゴディバのチョコレートにはおいしさの秘訣がある